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僕は忘れそうだ

忘れながら 思い出すことを知って

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誰が主人公?

7/15 風林火山「両雄死す」をみた。

武田晴信を幼き頃から支えてきた、板垣信方、甘利虎泰が上田原の戦いで
討ち死にする話。村上義清との戦いで晴信が初めて負けを喫するところでもある。

話の内容はおいておいて、どうもこの時代の話をしていこうとすると、見てて
誰が主人公だかわからなくなってくる。この物語としては、山本勘介が主人公の
はずなのだが、素直に見れば武田晴信だ。いまのところは。
今後、長尾景虎(上杉謙信)が出てくるとさらに混乱だろう。Gacktだもんなぁ、
見た目ではもはや誰が主人公だかわからんぞ。

余談だが、最初子どもから大人になった晴信の配役が変わり、市川亀次郎だった
ときは、かなりがっかりしたのだが、今回甘利の寝返りを知らされたときの怒りの
表情を表すとき、眉毛が激しく上下するさまは、さすが歌舞伎役者という感じ。
ちょっとおもしろい感じもあったが、よくあんなに動くものだと感心した。
にしても、このときの晴信は27,8歳。しゃべり方が年の割には爺くさく感じるので、
もう少し何とかしてほしいかも。
せめて、この後からにしてほしかった。
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/07/18(水) 21:47:27|
  2. TV・ドラマ
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のだめ<千秋

11/27 のだめカンタービレを見た。

のだめの担当がスパルタ講師の江藤に変わり、のだめはレッスンにでなくなる。
一方、千秋はR☆Sオケによって日本でできることを見つけたと思うのだが・・・

これまでの話を見ていると、テレビののだめカンタービレは、千秋が主人公のような
気がしてしかたがない。

・優秀な学生であるが、飛行機恐怖症の為海外留学ができない。
・本当は指揮者志望だがピアノかに在籍している挫折感。
・楽譜に忠実で厳格な演奏から自由さを包括する寛容さを身に着ける。
のだめの存在をうざいと思いながらなぜかよく面倒を見ている。

キャラが立ってるよな。
シュトレーゼマンがいた時も、のだめにはSオケに選抜して、アドバイスを与えてはいたが、
千秋に対しては、Sオケという指揮者としての舞台が与えられていたし、結局は千秋だよなぁ。
今回見た中では、のだめの才能を引き上げてやる為には自分が高みを目指さなければならないとか、
江藤講師にのだめ操縦法を教えたりなど、のだめへのサポートや関わりなどのアクションもある。

テレビ情報誌を見ると、今週辺りは色々と活躍し始めているようだし(まだ見ていないが)、
さらにその次の週から、のだめがコンクール出場を目指してくるようだが、後3回でどうなるんだろう。

まあ、誰が主人公でも良いのだが、面白いので今後も楽しみである。

テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/12/06(水) 21:13:41|
  2. TV・ドラマ
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もしかして一番難関なのは・・・

8/10 下北サンデーズをみた。

後半というか終わりの方だが、
下北サンデーズのメンバーの一人であるキャンディがサンデーズを辞めようとする。
引きとめようと追いかけて、下宿先で首を吊ろうとするところをユイカと他のメンバーが
説得しようとするが、そのときビジンジャーという劇中劇のセリフを引用している。
そのときの言葉。

才能とは、99%の努力と1%の可能性である、
努力とは、99%の継続と1%の夢である、
継続とは、99%の愛情と1%の迷いである、
愛情とは、99%の愚かさと1%の希望である。

結論では才能とはバカになることになってしまうが、
いろいろと言い替えているわけだな。

継続以外の1%は割りとプラスな感じなのに、継続の1%だけは「迷い」という
続けていくにはマイナスな要素だ。
他はどちらかというと1%を信じて(目指して)99%のことをするというのに、
継続とは不思議な要素である。

テーマ:下北サンデーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/08/17(木) 21:55:59|
  2. TV・ドラマ
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龍はどこへ行く

6/7 医龍を見た。日付が一気に飛んでるなぁ。

二人目のバチスタ手術を成功した。このとき、加藤助教授は
このバチスタ手術を行う為に集めたチームが最高のチームである
と認識するのだった。
そして、このチームは残さなければならないと決意する・・・

大学病院を舞台にしたドラマっていうのは必ず教授の支配力とそこに付随する
派閥争いが話の筋に必ずでてくるようだ。
政治的な話は分かりやすいといえばそうなのだが、あまりドロドロしたのも
やっぱり見てると辛いな。

とはいえ、手術の専門用語がビシビシ出てこられてもきびしい。
意外なのは、このドラマでは手術中の動いてる心臓が結構、映像として
現れるのだが、あれは模型それともCG?よくできている(ようにみえる)。

今後も、チームドラゴンの行く末はかなり気になる。

テーマ:医龍-Team Medical Dragon- - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/06/14(水) 21:35:11|
  2. TV・ドラマ
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プロレスラーのドラマ出演が多いような

4/20 弁護士のくず 第2話をみた。

カッコイイ系の豊川悦司がおちゃらけた弁護士役をやってるのは
ちょっとおもしろいかもしれない。っていうか、ほっぺた赤くしている
みたいにみえるが、それはキャラ作りなんだろうけど、そこまでするのか。

それはさておき、小川直也が「須永というヤクザ風の男」役で出ていた。
この前、西遊記に武藤敬一他全日のレスラー達が出ていたと思ったのに、
小川もかいな。
体格がデカイ強面ということで、ぴったりなので問題はないんですけどね。

ふと、テレビ雑誌をみてみると、「7人の女弁護士」「弁護士のくず」「マチベン」
と弁護士モノの方が多いなぁ。「京都地検の女」を入れると裁判モノは
すごく多いことになる。レスラーどこじゃなかったよ(^^;

テーマ:弁護士のくず - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/04/26(水) 20:39:13|
  2. TV・ドラマ
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